結婚式の挨拶の構成について
結婚式の挨拶を頼まれたら、よほど慣れているという人でない限り、困ってしまいます。結婚式の挨拶の際は、どういうことに気を配っていけばいいのでしょうか。
結婚式の挨拶における構成は以下のようになります。
(1)お祝いの言葉。
(2)新郎もしくは新婦と自分との間柄を簡単に説明。
(3)新郎もしくは新婦に関する、自分の知るポジティブなエピソード(「一緒に旅行に行った」「仕事上でこんなことがあった」など、できれば二人と共通の話題が好ましい)。
(4)(3)の話の結論として、自分の二人への思い。
(5)締めとして、再び二人にお祝いの言葉を贈る。
といったところですね。特に(3)(4)に関しては、新郎や新婦の人柄の良さと、それに対する自分の相手への好意や敬意が皆に表明できるようなエピソードを選んでいきましょう。結婚式の挨拶は、400字詰め原稿用紙で2~3枚程度(3分程度)がちょうど良いとされています。
忌み言葉などのタブーを犯してしまわないためにも、挨拶の際は原稿を見ながらのほうがいいでしょう。